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生粋のカリフォルニア・フリーク、 軽部京介。愛してやまないDULTONへ

生粋のカリフォルニア・フリーク、 軽部京介。愛してやまないDULTONへ

「欲しいものが毎回かならず見つかるんです」。
本誌おなじみのサーファー&ヘアスタイリスト、『ヘア・カリフォルニア』の軽部さんが足しげく通うお店を教えてくれた。『DULTON FACTORY SERVICE 町田店』。日本発の雑貨ブランド、DULTONを代表する直営店だ。
高速道路のすぐそばに建つ巨大な店舗に着くと、まるでアメリカのウェアハウスのようで興奮する。軽部さんと一緒に店内を散策しながら、イチオシするブランドの魅力を聞いてみよう。

DULTONで揃えたい、日々の暮らしにまつわるすべて

軽部さんがダルトン・ファクトリー・サービス 町田店を初めて訪れたのは2年前。自宅兼ヘア・カリフォルニアの新店舗を建てるために内装を考えているときだった。

ありきたりのしつらえにはしたくない。そこで、自宅から近い町田店に行ってみようと思い立ったのだ。軽部さんは当時からダルトンの定番アイテムであるゴミ箱を愛用し、アメリカの雰囲気を感じさせてくれるそのデザインをとても気に入っていた。

「お店に行って衝撃を受けました。洗面所の鏡やソープディッシュ、トイレットペーパーのホルダーまでオリジナルで作っているなんて思ってもいなかったので。しかも格好よくて値段も手頃。だからもう家中全部ダルトンで揃えたいと思ったんです」

そうして軽部さんはすっかりダルトンフリークに。大きなメタルキャビネットから小さな電気のスイッチに至るまでダルトンのアイテムを買い集め、住まいを飾った。

軽部さんが通っている町田店はダルトンの直営店のなかでもひときわ品揃えがよく、ブランドの世界観を象徴する店舗だ。2階のフロアにつながる螺旋階段をはじめ、広い店内にはさまざまな趣向が凝らしてあり、まるでテーマパークのような遊び心に溢れている。大型家具、生活雑貨、アウトドア用品、カトラリー…… 売り場によって雰囲気がガラリと変わるため、見ていて飽きることがない。

“BOTANY”というロゴが目立つ、植物のコーナーで軽部さんは足を止めた。

「家の庭づくりをきっかけに植物にハマってて。ダルトンはユッカやアガベなどカリフォルニア系の植物が充実してるところも好きです。鉢や土、ガーデンツールもあります。そんなふうに暮らしにまつわるものをダルトンでトータルコーディネートできちゃうんです。ホームセンターにある商品は実用的であっても、あまり魅力的じゃない。その点ダルトンのアイテムは使い勝手もデザインもいい。そしてお店に行けば必ず新しい発見があるからショッピングが楽しい。難点は、買い過ぎに注意が必要なところですね(笑)」

次ページでは、そんな軽部さんがこの日選んだ5点のアイテムをご紹介!

BLUE. 102

2024年5月10日発売

つぎは、ここに泊まろう

2024年5月10日発売

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