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シーンに合わせて使いこなせ! 個性豊かな3モデル/GoPro HERO11 Black

シーンに合わせて使いこなせ! 個性豊かな3モデル/GoPro HERO11 Black

多様なライフスタイルが存在する現代において、アクション・スポーツやVlogの撮影など、撮影機器に求める機能はユーザーによってさまざま。そんな細分化したニーズに応えるため、異なる用途に特化した3つのHERO11 Blackが登場した。

©Courtesy of GoPro

10億色で表現する、移りゆく波のグラデーション

ゴープロ製品のもち味である、軽量で衝撃に強く、10m防水といったサーフィン時の撮影に必須の機能を備えつつ、撮影シーンに合わせて進化した3モデル。それぞれの特徴は下で紹介するとして、ここでは全モデルに共通する新機能を紹介しよう。

©Courtesy of GoPro

まず、新たに搭載された1/1.9インチ・センサーがすごい。最大5.3Kの解像度で10億色以上を表現。グリーンルームの鮮やかなグラデーションだって、目で見たままに近い映像で記録できる。10ビット・カラーのビデオなら60フレーム/秒、写真であれば27メガ・ピクセルに対応。さらにアスペクト比8:7の動画撮影が可能となり、ひとつの動画からインスタグラムに適した9:16の縦長ショットと、YOUTUBEや大画面に適した16:9の横長ショットの両方を切り出せるようになった。

次いでハイパー・スムース5.0テクノロジーと、360度カメラ内水平ロック機能が付いたことで、たとえカメラが360度回転しても、カメラ単体で水平を維持した映像が記録できる。会心のライディング・ショットがぶれぶれなんて心配はもうない。

そのほか、ダイナミックな一人称撮影を可能にするハイパー・ビューや、撮影時の設定を助けるコントロール・オプションなど、とにかくアップデートがもの凄い

©Courtesy of GoPro

HERO 11 Black

GoProの真価が味わえる 世界で最も多才なカメラ

GoPro製品の大きな特長であるカメラ・デザインと耐久性、パフォーマンスを兼ね備え、これまでよりさらにパワフルで使いやすくなった。まるでその場にいるかのような、臨場感あふれるシネマティックな映像に、思わず息をのむはずだ。カメラの前後両面にスクリーンがあることで、自撮り撮影が容易に行なえる。ビギナーからプロフェッショナルまで、幅広いユーザーを想定したモデル。¥62.000

©Courtesy of GoPro

HERO11 Black Creator Edition

VlogやYouTubeに最適 オールインワン・モデル

HERO11 Blackに加えて指向性マイク、LEDライト、バッテリー・グリップが1セットに。音声収録、長時間撮影が求められる動画コンテンツの作成で活躍する。バッテリー・グリップとカメラ・バッテリーとの組み合わせにより、4Kビデオを約4時間撮影可能。手ブレ補正を活かし、動きながらでも滑らかな映像
が記録できる。サーフトリップや旅の記録を、最高のクオリティで残そう。¥89.000

©Courtesy of GoPro

HERO11 Black Mini

アクション・シーンで活躍する コンパクト設計

HERO11 Blackのパフォーマンスをコンパクトなデザインに凝縮。ワンボタン操作の動画撮影に特化し、小型なのでバイトマウントを使って口にくわえたり、サーフボードに取り付けたりとサーフィンでの
撮影にぴったり。HERO11 Blackと同じイメージ・センサーを搭載しているので、撮影できる動画の画
質はまったく同じ。内蔵のバッテリー効率もこれまでより向上している。¥48.000

※価格はすべてGoPro.comにてサブスクリプション加入の場合

動画をクラウド上で自動編集

GoProサブスクリプションに登録して、あらかじめ自宅のWi-Fiを設定しておけば、HERO11 Blackをチャージするだけで、撮影したコンテンツをクラウド上にアップロードし、ハイライト・ビデオの編集まで自動で行ってくれる。編集が完了したらスマホのGoProクイックアプリに通知され、そこからすぐに観ることができる。クラウド上で簡単に修正でき、時間のかかる動画編集を強力にサポートしてくれる

©Courtesy of GoPro

新機能のナイトエフェクト! 簡単にプロ並みの撮影ができる、夜間撮影を助ける3つのタイムラプス・プリセット

©Courtesy of GoPro

スタートレイル

地球の自転を利用して、夜空に美しい弧を描く星の光跡を作成。これまでは写真を連続で撮影し、編集
ソフトで繋いでいたが、はじめから動画として記録できるように。光跡の長さも調整可能

©Courtesy of GoPro

ライトペインティング

暗い環境下で長時間露出を使用し、動く光によるブラシストローク・エフェクトを作成。ペンライト
やスマホの光でもアーティスティックに撮影できるので、クリエイティブな作品にチャレンジしたい

©Courtesy of GoPro

ライトトレイル

暗い環境下で長時間露出を使用し、移動する車の光跡を作成。楽しかったサーフトリップの思い出に、いつもとはひと味違う、夜の街の景色を記録してみるのはいかがだろう?

ゴープロ https://gopro.com/ja/jp/

photo◎Courtesy of GoPro
text◎Takuhiro Watanabe

BLUE. 96

2022年11月10日発売

サーファー、食にふれる

2022年11月10日発売

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