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勝手にサーフボード・アーカイブス #05

勝手にサーフボード・アーカイブス #05

ディスプレイスメント・ハルのデザインを継承するシェイパーであり、
ショートボード革命期のデザインを踏襲する
“トータル・インボルブメント”の展開でも知られる名匠、クラウス・ジョーンズ。
こちらはショートボード革命の扉を開けるきっかけとなった名作、
SPOONをオマージュした超個性派です。
SPOONと最も大きく異なるのは
すべてがフォームで出来ている=より浮力をもたせている点で、
サーファーの技量次第ではスタンドアップでのライディングも可能。
ストリンガーレスで、ボトムは完全なるコンベックス、フィンはもちろんフレックスです。
フェイスにぴたりと張り付きハイスピードで滑走するフィーリングは、
想像するに、無重力状態のゴーカートのよう?
ともかく、ハルの真骨頂であるスピードを最大限引き出しながらボードを操るには、
ニーボード・デザインが最も適しているのかもしれません。
ジョージ・グリーノーが1964年にヌーサで示したラインように。
ちなみにこちら、ただ今発売中のBlue.51号新春プレゼント企画にて掲載中。
フィンとセットで1名様にプレゼントします!
特別すぎるフィーリングを体感してみたい方、ぜひご応募を。Klaus Jones 5’5″×23″

BLUE. 102

2024年5月10日発売

つぎは、ここに泊まろう

2024年5月10日発売

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