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独自のノウハウを落とし込み、変革をもたらすマジックナンバーのボードショーツ

posted May 18, 2022

自然のサイクルがつなぐ同志の共演

3Sカルチャーをこよなく愛する中村竜が主宰するマジックナンバー。日本を代表するプロスノーホーダー工藤洸平が手がけるノマディック。両者のコラボはこれまでにアパレルを中心に行なわれてきたが、今シーズンはボードショーツで相まみえる。以下で紹介する『サーファーズ・コード』をベースにしながら、さらなるアップデートを図るため帝人フロンティア社のソロテックス®を採用した。このハイテク素材は4ウェイストレッチ機能と滑らかな肌触りを兼ね備えてサーファーたちのライディングを支える。光沢感のあるブラックのボディ、両ブランドのロゴ、オフホワイトのサイドラインを組み合わせたシンプルなデザインはスタイルを重んじるサーファーも親しみやすい。「太陽に照らされて海から雲ができ、山に雪を降らす。そして時間の経過とともに雪が融け、山から川を流れて海に戻る」。自然のサイクルがつないだボードショーツを身に着け、夏を遊び倒そう。19インチ丈。¥17.600

フロント(タック部分)とバックにそれぞれダーツを施すことで腰回りにゆとりがうまれ、着用時のストレスを軽減

サーファーズ・コードのタグ、ノマディックのブランドネームがウエストに入る

フロントパネル にも両者のロゴを。“水の循環”をテーマに2021年秋冬コレクションからコラボがスタートした

 

THE SURFERS’ CODE

長い年月をかけ開発された珠玉の一枚

誰もが認める高い完成度を目指すべくオリジナルパターンをおこし、サンプルができては親交のあるサーファーたちに試着してもらい、直接フィードバックを受ける。何度も改良を重ねながら、2020年に『サーファーズ・コード』は満を持してデビューを飾った。数ある生地のなかからマジックナンバーがピックしたのは 60/40クロス。水分の侵入を防いでくれる高い撥水性能を誇りながら、長年穿き続けられるタフさをも持ち合わせる万能な混紡 生地だ。そしてシルエットにも趣向を凝らし、デニムのパターンをベースに用いている。デニムは元々馬に乗ることを想定し、股が開きやすいカッティングになっていることから、サーフィン中のさまざまな動作に対応し得るかもと注目したわけだ。過度な主張はせず、単色を基調にした大人な佇まいはロングボードやオルタナティブボードとの相性もピッタリ! 「サーファーにとってのドレスコードはボードショーツである」というメッセージが込められたサーファーズ・コード。サーファーによるサーファーのための一枚は、海にとどまらず街やアウトドアシーンでも頼りになるはずだ。19インチ丈。¥17.600

内股の縫い目をなくして股ずれを軽減させ、前身頃と後身頃をひと続きにすることで引っ掛かりの少ないノンストレスな穿き心地を実現。アパレルと真摯に向き合ってきたブランドの技が光る

深さ2センチのダーツをあしらい、ヒップまわりに余裕を持たせた。屈伸運動もしやすい考え抜かれたディテールだ

大切なボードを傷つけないようバックポケットのボタンはシリコン製。細かな心配りが嬉しい

バックパネルの左裾に入るオフホワイトの2本のラインがアイコニック!

ベルクロとドローコードを組み合わせたウエスト。ハトメにはオリジナルの刻印が

モデル名を記したワッペン。ずっと穿き続けることでヴィンテージのような風合いを感じられそうだ

さまざまなシーンに溶け込み、独自のアイデンティティを確立するサーファーズ・コードの魅力がつまったオリジナルムービーが到着した。マジックナンバーのディレクター中村竜のほか、プロサーファーの村上蓮、プロスノーボーダーの浅谷純菜が登場するので、こちらもチェックしてみよう!

 

ブランド・メッセージを身にまとう

「KEEP IN TOUCH(自分が熱中するものに触れ続けよう)」のレターとピンクの色彩が心躍る一枚。ほどよいシルエットでボトムスを選ばず、レイヤードもしっかり決まる。ソフトな肌触りと着心地の良さでこの夏のヘビロテ筆頭候補。¥6.380

’70年代、パイプラインはコダックリーフ(当時のウォーターフォトグラファーがコダックロームで撮影していたことに由来)と呼ばれていた。この歴史的な愛称をバックにプリントしたメイド・イン・ジャパンのタンクトップは、ラフになりすぎないようにデザインされた肩幅とカマ底がポイント。一枚着でスタイルを示そう! ¥4.620

 

マジックナンバー
http://magicnumber-jp.com

 

photo◎Yasuhiro Yokosawa


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