Blue.

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2010年1月9日発行
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THE BEST 10 CONTEST

 Blue.2回目となる完全保存版が完成! タイトルは「サーフィン史に残る名勝負」と題したコンテスト特集です。サーフィンに於けるコンテストの評価は賛否両論様々。だが、サーフィンの社会的な認知とマーケットの発展、技術のレベルアップはコンテストなくして語ることができない。そこでBlue.ではコンテストの歴史を振り返り、その寄与した影響を一冊にまとめました。最初の特集は、プロサーフィン設立前の1954年から現在までを振り返ったComplete Data File。ASPの前身機関であるIPSからの全イベント、優勝者、年間ランキングを完全網羅しています。サーファーならば手元に置いておきたい、資料性の高い内容です。また“特にこれは!”という大会を編纂した「名勝負10戦」では、サーフィン史に残る大会を紹介。どれも読み応え十分です。
◆名勝負10戦
’64年-世界初の国際大会「ワールドチャンピオンシップス」
’68年-ショートボード革命時の第3国での大会「ワールドチャンピオンシップス」
’72年-神様ロペス伝説の始まり「パイプラインマスターズ」
’74年-30フィートで行われた伝説の一戦「スミノロフ・プロアマ」
’77年-史上最もエキサイティングなシーソーゲーム「スタビーズ・サーフクラシック」
’81年-トライフィン革命の夜明け「リップカールプロ」
’82年-ハワイアン復権の日「オフショア・パイプラインマスターズ」
’85年-アメリカン・ニューヒーロー、トム・カレンの誕生「OPプロ」
’97年-オッキー完全復活へ向けた戦い「リップカール・スーパースキンズ」
’05年-20点満点! ケリー、タヒチでの完全試合「ビラボン・プロ」

 続いて、デレク・ハインドが伝えるプロ・コンテストの光と影、コンペティションが導いたサーフボードの進化、DVDで観る最高のコンテストなど、史上最強のコンテスト特集に仕上がっています。
 その他の特集では、東京シェイパーが訪れたカリフォルニアのアイコンたち、クリス・マロイのサーフ&ランチ(牧場)なライフスタイル、ポイント・コンセプトを主宰するライアン・ラブレースのサーフボード観、フィリピン・ミンダナオ島で行われたエコ・サーフフェスティバル・レポート、7つのアイテムをマトリックスで比較するClassic or Neo-Classicなどをピックアップ。
 そして、大反響のショッピングサイト「BLUE.SHOP」では、3WAYで使えるボヘミアン・ポンチョ、サーフボードの樹脂で作ったペンダントヘッド、いま観るべきクラシックフィルム14本を追加しています!


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