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FISH FRY JAPAN with Bird’s Surf Shed 2025【御礼】

FISH FRY JAPAN with Bird’s Surf Shed 2025【御礼】

全国のおサカナフリークの皆さま、こんにちは!

2025年10月11日、FISH FRY JAPANを開催することができました。会場にお越しいただいた皆さま、この場を借りて御礼申し上げます。

当日はときおり小雨がぱらつく天候でしたが、会場の新居浜ビーチは色とりどりFISH(ボード)が並び、FISH愛あふれる素晴らしい雰囲気に包まれました。

この日のために来日してくれた元祖FISH FRY発起人のひとり、バードことエリック・ハフマンも、日本のシェイパーが手掛けたボードの質の高さと、FISH愛好家たちから伝わる情熱に終始感激していました。

来場者の皆さんと積極的にコミュニケーションをとるバード
ビーチのあちこちでフィッシュ談議に花が咲く

あらためて解説しておきますと、「FISH FRY」は2003年カリフォルニア・サンディエゴがルーツ。バードやスキップ・フライ、リチャード・ケンビンをはじめとする一部のFISHラヴァーたち(名前を書くとすごい人ばかりですが)が自身がシェイプしたボードやコレクションを持ち寄り、語り合い、乗り合う井戸端会議のような自由な一日でした。
そんなマニアックな集いが、瞬く間に世界へ飛び火したわけです。オーストラリアやバリ、そして日本。日本版はご縁あってBlue.が開催してきましたが(2008~2012、2015~2017年)、いずれもFISHだけには限定せず、オルタナティブボード全般の持ち込みをOKとしていました。しかし、バードをホストに迎えて開催する今回は、あらためて原点回帰の気持ちを込めて、お持ち込みはFISHのみに限定させていただいたわけです。

というわけで、実に8年ぶりの開催となったFISH FRY JAPAN 2025。いざ当日を迎えると、会場はFISH、FISH、FISH……まさにグラスルーツにのっとった圧巻のおサカナづくしとなりました。

しかも、この日は天候こそ小雨交じりだったものの台風スウェルが届き、いい波! 時おりオーバーヘッドの波も入り、陸より海にいる時間のほうが長かった…なんて人もいたように思います。

バードがカリフォルニアから持ってきたペンドーフレックスのFISHで圧巻のスプレーを描いた笹子夏輝

さてさて、そんなイベントに関するレポートは先日発売された Blue.108号 に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。こちらのウェブ記事では誌面に載せきれなかった未掲載ショットを交えて、当日の雰囲気をギャラリー的におすそ分け。これからもFISHというデザインが時代を超えて、世代を超えて、愛され続けますように。

ご来場いただいた皆さま、開催にお力添えいただいたmains.surf、NSA静岡3区、浜名湖パークヴィレッジ、関わってくれたすべての皆さま、あらためてありがとうございました。

次回はいつ? かは名言できませんが、FISHというサーフボードがある限り、FISH FRYもまた不滅です。とはいえ自由であるべきイベントですので、再び機運が高まり、“そのとき” が来たら、みんなで笑顔で再会しましょう。意外とすぐだったりして?

フィッシュフライ実行委員会
(AXXE CLASSIC / Bird’s Surf Shed / Blue.)

photo◎Takashi Tomita、Nachos

次ページ:FISH FRY JAPAN 2025(Riding編)

BLUE. 108

2025年11月10日発売

東京サーフサイド

2025年11月10日発売

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スタッフ募集のお知らせ。Blue.より

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