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1990年代後半からフィッシュ、そして近年ではエッグ(ミッドレングス)、グライダーといったオルタナティブなサーフデザインの聖地として知られるカリフォルニア・サンディエゴ。その中で、5ft代のショートボードから、9ftオーバーのロングボード、ガンに至る全カテゴリーで名機を生み続け、リビング・レジェンドとして君臨するクリス・クリステンソン。その機能美は日本国内においても広く浸透しており、ボードカテゴリーを問わず多くのフリークに支持されて今に至る。

その一方で、現在輸入サーフボードは(クリステンソンに限らず)歴史的な超円安と原材料価格の高騰などにより、売り手も買い手も泣かせるほどの価格上昇を余儀なくされている。クリステンソン・サーフボード(日本総輸入販売代理店Kiyomo,inc.)も日本市場に合わせて努力を重ねてきたが、この世界的な流れには抗うことが難しくなっていた。
しかしこの度、そんな逆風を跳ね返すような運命的な出会いを得て、国内最高水準を誇るファクトリーと提携。クリス自身も来日して厳しいトレーニングを行い、品質管理システム導入を経て、シェイプからフィニッシュまでを一貫して完全な再現性を追求した。
高品質なマシンシェイプとクリス本人のお墨付きを得たクラフツマンの仕上げ、双方の魅力を活かすことで、2025年夏よりクリステンソン・サーフボード “JAPAN シェイプ”としてグローバル価格で提供することが可能となった。

“JAPAN シェイプ”の最大の特徴は、グローバル価格の導入=為替変動の影響を受けずに圧倒的に手に取りやすい価格を実現したこと。そのうえで、国内最高水準を誇るファクトリーの繊細な技術により、クリステンソンのマスターデータを忠実に再現していることだ。
なお、”JAPAN シェイプ”のモデルには FISH、ULTRA TRACKER、OP1、HUNTSMAN、C-BUCKET、LANE SPLITTER などがラインナップ。日本公式ウェブサイトにアップされているボードの価格は、いずれも20万円を切る驚きの値付けだ(2025年7月15日現在)。
今後は、①世界最高峰のクオリティを誇る本国サンディエゴのムーンライト・グラシッシング製のUSシェイプ、②JAPANシェイプ、③BEACHED DAYS AQUATIC DIVISION(BDADソフトトップ)の3つのカテゴリーから、サーファーそれぞれのスタイルと用途に合わせてチョイスできるようになる。
重要なのは「そのすべてがクリステンソン本人のお墨付きである」ということだ。ちなみに、カスタムシェイプについては今後も上記①本国サンディエゴのUSシェイプが担うことになる。
では、待望のJAPANシェイプのボード詳細については公式ウェブサイトをご覧あれ。
日本公式ウェブサイト >>> https://christensonsurfboards.jp/
公式インスタグラム >>> @christensonsurfboards.jp
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