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大野 薫氏と親交のあった約100人の言葉や、クリエイターたちのアート・写真を通して、「もし大野氏が生きていたら、今のサーフシーンをどう見ただろうか。若い世代にどんなメッセージを伝えただろうか」という問いを紐解いた『Badfish -Kaoru Ohno-』。
この書籍の発売を記念し、トークイベント「What did Kaoru mean to us?」が2026年1月24日(土)、藤沢のカルチャー・スポット「新世界」にて開催される。
当日は、横山泰介氏 × 川南 活氏 × 白瀬 泉氏、によるトークセッションに加え、『Badfish -Kaoru Ohno-』の発起人のひとりでもある芝田満之氏によるスライドショーを実施。大野氏がサーフシーンへ残したもの、そして彼が体現してきたサーフィンのロマンやフィーリングを、言葉と写真を通して辿っていく。
大野氏の軌跡と美学に触れながら、“あの頃のサーフィンが持っていた感覚”へ立ち返る時間となりそうだ。
日時: 2026年1月24日(土)19:00~22:00(開場18:30)
会場: 新世界(神奈川県藤沢市藤沢559 角若松ビル6階)
入場: 無料(ドリンクはキャッシュオン/当日参加OK)
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