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“スケート・グレムリン”が復刻。MAGIC NUMBER®×FIRED UPのコラボアイテムが2/14にリリース

“スケート・グレムリン”が復刻。MAGIC NUMBER®×FIRED UPのコラボアイテムが2/14にリリース

マジックナンバーの創業は2008年。ボードカルチャーを背景にもつという点で、今や日本を代表するドメスティック・ブランドと言えるだろう。

そんなマジックナンバーが創業当時、ブランドを象徴するアイコンとして掲げていたのが、サーフ・グレムリンとスケート・グレムリンのアートロゴだった。ロゴを描いたのは、なにをかくそう巨匠ジム・フィリップス。ご存じ1980年代のスケートボードシーンを代表する、歴史に名を刻むアーティストだ。

ジム・フィリップス、そしてマジックナンバーのファウンダーである中村竜。その間には、両氏をつなげる磁場となった鎌倉の饅頭店「おおくに」の存在があるのだが、そんなストーリーはまたいつか。

本日の本題は、このたび発表されたMAGICNUMBER×FIRED UP SKATESHOPのコラボアイテムに、スケート・グレムリンのイラストが起用されているという嬉しいニュース。

コラボのきっかけは、ローカルスケーターや次世代を担うキッズスケーターを支え、コミュニティを大切にするFIRED UP SKATESHOP の価値観に、中村竜が深く共感したことだった。

FIRED UP SKATESHOPは代表のKAZ氏が2025年に京都でオープンし、地域に根ざした活動を志すローカル・スケートショップ。オリジナルアイテムを中心とした独自のラインナップが特徴で、店内商品の約8割をオリジナルプロダクトで構成。また、単なる販売拠点にとどまらず、情報交換やセッションを通じてスケーター同士が自然と集う“コミュニティの場” としての役割をなにより大切にしている。

一方でマジックナンバーもまた、カルチャーを次世代へつなぐことを深く意識して今日までやってきたブランド。愛着のあるスケートグレムリンの起用を決めたのも、両者が大切にする想いが交錯したからこそなのだ。

貴重なコラボアイテムは、2月14日(土)よりFIRED UP SKATESHOP とH.L.N.A ONLINE にて限定発売。お見逃しなく!

H.L.N.A ONLINE STORE https://hlna-online.jp/

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