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バーボンウイスキー「I.W. HARPER」が贈る、大人のための特別な遊び場。ゴルフとサーフィンを一日のうちに楽しむイベント「I.W.HARPER SURF & TURF」が、今年も静岡県牧之原市で開催された。緑豊かなターフからパーフェクトなブレイクへ。舞台を移すたびに熱気と笑顔が広がり、大人たちは夢中になっていく。やがて夕陽が沈むころ、美しい夕焼けを思わせる黄金色のバーボンがその余韻を彩っていた。
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サーフィンとゴルフを垣根なく楽しむ文化—— カリフォルニアやハワイ、オーストラリアなど、世界のサーフサイドで育まれてきたカルチャーを日本にも根付かせようと、バーボンウイスキーブランド「I.W. HARPER」が2021年から毎年開催してきたイベント「I.W.HARPER SURF & TURF」が、今年も帰ってきた。
第5回を迎えた今回は、相良カントリー倶楽部と静波サーフスタジアムが舞台。青空が広がる、とある夏の日、プロサーファーやプロゴルファー、モデルやタレントなど、サーフィンとゴルフを愛する人々が会場に集い、心躍る一日がスタートした。
午前はゴルフ。9ホールのハーフラウンドは、勝ち負けよりも自分自身と向き合う。「オネストジョン方式」という自己申告制ルールのもと、参加者はそれぞれに掲げた目標に挑戦する。歓声や拍手が飛び交い、プロもビギナーも垣根なく楽しめる空気が広がっていた。
午後は静波サーフスタジアムでサーフィン。わずか二本のライディングに全神経を注ぐが、そこに漂うのは緊張ではなく温かさ。たとえワイプアウトしたとしても、ひとりひとりのチャレンジを讃える。競い合いながらも笑顔が絶えない空気感こそ「I.W.HARPER SURF & TURF」の醍醐味だろう。
そして気が付けば夕暮れ。サーフィンとゴルフをたっぷり楽しんだあとは、表彰式とBBQパーティだ。そのひとときに自然と寄り添うのは、美しい夕焼け空を思わせる黄金色の「I.W. HARPER」。グラスを傾けた瞬間、大人たちは心から自由を謳歌する。サーフィンも、ゴルフも、人生も。思い通りにならない瞬間があるからこそ夢中になれる。挑戦と解放の先に待つ『I.W. HARPER』の一杯は、ただのウィスキーではない。それは、大人が本気で遊ぶ時間を完成させる、最後のピースだった。











photo◎Kenyu、Dan Imai
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