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サーフやスケート、ストリートに根差すブランド「IPD」が、共鳴するアーティストたちともに作品をアイテムにとじこめ、そのメッセージやクリエイティビティを届けるプロジェクト。今回参加するのは、アートとサーフィンそれぞれのステージで才能を発揮している「Cooga」、スケートカルチャーを背景に持つ「KOMI」、独自のコラージュ表現で注目を集める「Zekkan」の3 名。それぞれがIPDのスローガンである“NO RISK NO REWARD”(攻めなきゃ何も得られない)を解釈し、描き下ろしのアートワークをTシャツというキャンバスに落とし込んだ。
異なるバックボーンを持ちながらも、「挑戦すること」「自分らしくあり続けること」という価値観を共有し、独自の感性で表現したグラフィック。それは単なるファッションアイテムではなく、カルチャーを共有するコミュニティの象徴となる一枚と言えるだろう。
コレクションは7月1日からHLNAオンラインストア、およびIPD取り扱いショップにて発売スタート。
─ COOGA ─


COOGA’S COMMENT
「NO RISK NO REWARD、すごくいい言葉だなと思い、その文字をメインにデザインを描きました。下にある顔は自分に見立てていて、そのほかの背景の色やデザインは言葉にできない感情や自由さを表現しています。(COOGA)」


─ KOMI ─


KOMI’S COMMENT
「“NO RISK NO REWARD”を自分なりに和訳すると「虎穴に入らずんば虎子を得ず」。ここから加藤清正の虎胎児を画題にしました。(KOMI)」




─ ZEKKAN ─


ZEKKAN’S COMMENT
「IPD のアイデンティティやテーマを聞いて、自分の制作活動とも重なる部分があると感じました。いつの時代もリスクを恐れず挑戦した人たちが新しい世界を切り拓いてきたと思っていて、その歴史をイメージしたデザインにしています。1940 年代のスキー写真を用いながら、サーフィンにも見えるような遊び心を加えるなど、ラフな感覚も大切にしました。(ZEKKAN)」


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