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カリフォルニア・オーシャンサイドを拠点に活動するサーファー/クリエイター、コリン・ウィットブレッドと、1982年創業の日本の老舗ウェットスーツブランド「BREAKER OUT」、そして「CAPTAINS HELM TOKYO」によるトリプルコラボレーションアイテムが、3月22日にローンチされた。
この企画を主導したのは、CAPTAINS HELM TOKYOでクリエイティブを手がけるプロサーファーの笹子夏輝。BREAKER OUTのライダーでもある笹子が、カリフォルニアと東京を行き来するなかで構想を温め、それぞれの感性が息づくウェットスーツ、ジャケット、フーディー、パンツをプロデュースした。
海軍基地を擁し、サーフカルチャーとミリタリーカルチャーが交差するオーシャンサイドをベースに置くコリンは、フライトジャケットから着想を得たワッペンをデザインモチーフとして採用。ウェットスーツとジャケットに落とし込み、コレクションに統一感をもたせている。
さらに、’40年代のホラーコミックからインスパイアされたグラフィックをあしらったフーディーや、コリンが長年愛用してきたパンツのシルエットを取り入れたワークパンツと、西海岸カルチャーを日本の感性で再構築しながら、すべて国内生産で仕上げられている。
そして今回の取り組みは、CAPTAINS HELM TOKYOが進めるブランドアップデートの一環でもある。カリフォルニア発のカルチャーをルーツに持つブランドとして、その原点を日本からあらためて発信する試みでもある。
カリフォルニアと東京、ふたつの都市のカルチャーが交差して生まれた今回のコレクション。コラボレーションだからこそ実現した特別な一着を、ぜひチェックしてほしい。
購入はCAPTAINS HELM TOKYOのオンラインショップから!
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