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サーフカルチャーの先駆者・大野薫の軌跡を辿る『Badfish -Kaoru Ohno-』、11月刊行へ

サーフカルチャーの先駆者・大野薫の軌跡を辿る『Badfish -Kaoru Ohno-』、11月刊行へ

サーフィン黎明期からプロとして活躍しながら、伝説的なサーフショップ「Pineapple Betty’s」のオーナーとしてカリフォルニアのカルチャーを日本に紹介した大野薫氏。日本におけるサーフィン文化や西海岸的ライフスタイルの礎を築いた存在であり、彼に影響を受けたサーファーたちは“カオル・チルドレン”と呼ばれ、現在も第一線で活躍している。

没後26年を迎えた今、サーフィンやスケートボードはかつて“不良の遊び”とされた時代から、スポーツとして確固たる地位を築くまでに発展した。しかし、競技人口の増加やスタイルの多様化に伴い、「サーフィンの本質が失われた」との声も聞かれるようになっている。

「もし大野氏が生きていたら、今のサーフシーンをどう見ただろうか。若い世代にどんなメッセージを伝えただろうか」。

そうした問いを原点に、盟友で写真家の芝田満之氏のもとに三名のクリエイターが集い、新たなプロジェクトが始動した。今回のプロジェクトから生まれるのが新刊『Badfish -Kaoru Ohno-』。2025年11月中旬に刊行される予定だ。

現在、同プロジェクトの支援企画として「Pineapple Betty’s」の限定アイテムがオンラインで販売中。さらに全アイテムと書籍に加え、支援者の名前を誌面に記載する特別セットも用意され、申込み締切は9月30日までとなっている。

大野薫氏が遺したスピリットは、いまも多くのサーファーに息づいている。その軌跡を辿る『Badfish -Kaoru Ohno-』は、世代を超えて語り継がれる一冊となるだろう。このプロジェクトに共感する方は、公式オンラインストアをチェックしてみよう。

『Badfish -Kaoru Ohno-』

◎CONTENTS

・フォトセッション(横⼭泰介、芝⽥満之、樋⾙吉郎)
・⽩瀬泉 著「⼤野薫との時代」
・トリビュートアート(豊⽥弘治、新倉孝雄、ESOW、baanai、勝⼜正彦、DISKAH)
・インタビュー(横⼭泰介、川南活)
・⼭森恵⼦ 著「夢枕の天使にハーパーを」Surflegendʼs Storiesより抜粋
・エピソード集(TED阿出川、河村正美、池⽥潤、佐藤秀明、植⽥義則、アキ秋⼭、⽯原繁、
スケシン、三野達也、江川“YOPPY”芳⽂、⼆瓶⻑克、Jim. Banks、真⽊蔵⼈など多数)

公式オンラインストア >>> https://ohnokaoru-badfish.stores.jp/

公式インスタグラム >>> @ohnokaoru_badfish

BLUE. 108

2025年11月10日発売

東京サーフサイド

2025年11月10日発売

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