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世界最高峰の舞台、CTに挑むトップサーファー、コナー・オレアリーが語る現在地。presented by CITIZEN

世界最高峰の舞台、CTに挑むトップサーファー、コナー・オレアリーが語る現在地。presented by CITIZEN

― 2024年から日本を代表する時計ブランド、CITIZENのブランドパートナーになったよね。

自分にとってはすごく幸運な縁だったと思う。僕は時計を一日中つけているんだ。夜寝るときにはずして、朝起きたらまず腕につける。だから忘れると、なんだか裸でいるみたいで落ち着かないくらいなんだ。だからCITIZENとのパートナーシップはとても自然な流れだった。CITIZENの時計はスタイルと機能のバランスがすごくいい。防水時計って大きくてゴツいものも多いけど、CITIZENの時計はとても洗練されていてスマートだ。見た目はドレッシーなのに、サーフィンするときもそのまま着けていられる。そこがすごく気に入っている。

― コナーの雰囲気に合ってるよね。

「永く広く市民に愛されるように」というCITIZENの名前の由来も、さっき話した僕の考えとぴったりだ。このパートナーシップは本当にうまくいっているし、とても楽しい。時計のデザインや細かい調整についても一緒に話し合ったりして、ブランドと深く関われるのはおもしろい経験だ。CITIZENの時計をつけるようになってから、人に「いい時計してるね」と言われることが増えた。独特の存在感が目を引くんだと思う。僕はサーファーのファッションって少し単調だと感じていて、少し違ったニュアンスを取り入れたいと思ってた。じつは、僕のファッションのスタイルはプロスケーターたちから影響を受けている。彼らは世界でいちばんクールな人たちだと思うし、そのカルチャーのエッセンスをサーフィンにも少し持ち込みたい。そういう意味でも、CITIZENの時計は自分のスタイルにとっていいアクセントになっている。

― コナーが愛用しているPROMASTER MARINEシリーズのBN0156-05EとBN0269-50Wは、電池ではなく、光が動力源だと聞いたよ。

PROMASTERのクールなところのひとつは、その光発電エコ・ドライブだ。太陽光で充電できるから、海にいる時間が長い自分にとっては、消耗するどころか、むしろどんどんパワーが蓄えられていく感じだよ。防水性能もすごくて、200メートルまで対応している。そんな深いところまで波に巻かれたらたまらないけどね(笑)。つまり、大きな波のパワーを受けるサーフィン中でも安心して使える時計だよ。

“未来を心配しすぎず、過去にとらわれすぎず、
今という時間に生きること。それがいちばん大事“

― PROMASTERは「Go Beyond(想像のその先へ)」というブランドコンセプトを掲げている。コナーが今超えたいと思っていることは? 前のインタビューでは「オリンピックに出たい」」「CTで優勝したい」「CTトップ5に入りたい」と言っていたよね。そのうちふたつはもう成し遂げた。

おもしろいもので、年齢を重ねるにつれて目標の考え方も少し変わってきた。もちろん世界タイトルを取るとか、イベントで優勝するという目標はずっとある。でも正直に言うと、それは少し表面的にも聞こえる気がする。だってCTサーファーである以上、そんなことは当然だからね。今大事に思うのは、すべてのヒートでベストな自分を出すこと。そしてできるだけ多くの人を楽しませるライディングをすることなんだ。そこに集中できれば、結果としてタイトルや優勝はついてくると思う。「Go Beyond」と聞くと、自分はリスクを恐れないサーフィンを思い浮かべる。目の前のセクションすべてにアタックして、できるだけエキサイティングなサーフィンをすること。それはファンのためでもあり、自分の限界を押し広げるためでもある。あのJベイの10点も、まさにそういう瞬間だった。それまで自分があんな一本をまとめられるとは思っていなかったけど、実際に限界を超えることができた。リーシュをつけた瞬間から、すべての波でできるかぎり最高のサーフィンをしようとしている。瞬間瞬間のプロセスを大切にしたいんだ。

― 時間には限りがある。そして、みんなに平等でもある。時間というものに対して思うことを聞かせて。

ロミーが生まれてから、時間の感じ方がすごく変わった。赤ちゃんって本当にあっという間に成長するから、その姿を見ていて時間の大切さを強く感じるようになったんだ。だからできるだけ「今この瞬間」に意識を向けていたいと思っている。気づくと忘れてしまうこともあるけど、「時間は本当に貴重なんだ」と思い出すことが大事だと思う。ロミーは今10か月だけど、つい昨日生まれたばかりだったような気がする。だから彼女と過ごす時間は、一秒一秒を大事にしたい。未来を心配しすぎず、過去にとらわれすぎず、今という時間に生きること。それがいちばん大事だよ。

「PROMASTERはフォーマルな場面だけじゃなく、海にも入っても砂まみれになっても使える時計なんだ。見た目はすごくドレッシーで格好いいのに、すごく実用的なんだよね。スタイルと機能性。そのバランスがとてもいいんだ」
コナー・オレアリー / 1993年10月12日生まれ。オーストラリア・ニューサウスウェールズ州クロヌラ出身。アイルランド系オーストラリア人サーファーの父・フィンバー・オレアリーと、JPSAグランドチャンピオンを獲得した母・柄沢明美のもとに生まれる。両親の影響で幼少期からサーフィンに親しみ、2017年に世界最高峰のツアーであるワールドサーフリーグ(WSL)チャンピオンシップツアー(CT)に初参戦。同年、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝く。2023年に競技拠点をオーストラリアから日本へ変更。翌2024年、日本国内のサーフィン大会での出会いをきっかけにシチズンとスポンサー契約を締結し、タヒチで行われたパリ2024オリンピック・サーフィン競技に日本代表として初出場を果たした。2025年にはCTで初優勝を飾り、2026年もCTで戦う。

海でも陸でも光るスタイル
コナーが愛用するふたつの PROMASTER

過酷な環境にも耐えて時を刻み続ける、本格仕様のダイバーズウオッチ。水中や暗所でも高い視認性を確保する夜光仕上げの針とインデックス、誤作動を防ぐ逆回転防止ベゼル、ねじロックりゅうずなど、サーフィンやダイビング中の安全性に配慮した機能を装備する。りゅうずは手首に干渉しにくい4時位置に配置。カレンダーも同位置にレイアウトすることで、12・3・6・9時の重要なポイントの視認性を高めている。国際標準化機構がダイバーズウオッチの仕様として定める「ISO 6425」をクリアし、防水性、視認性、耐磁性、耐衝撃性などの厳しい基準を満たすヘビーデューティなモデル。エコ・ドライブ ダイバー200m BN0156-05E ¥47,300

コンパクトなサイズ感と正統派のデザインにこだわったエコ・ドライブ ダイバー200m。外周にやや深めの溝を刻んだ回転ベゼルがオーセンティックな印象を生み、優れた操作性も備える。別体構造の中駒を用いた3連メタルバンドは、斜面をミラー仕上げにした立体感のある力強いデザイン。ラチェット付ダブルホールディングバックルにより、ウェットスーツ着用時でもかんたんに調整・装着できる。中心から外側へグラデーションを施した文字板は、深く澄んだ海中をイメージ。シンプルな佇まいのなかに、確かな高級感が漂う一本だ。エコ・ドライブ ダイバー200m BN0269-50W ¥81,400

【お問い合わせ】

シチズンお客様時計相談室
TEL:0120-78-4807

▼ シチズン プロマスター 公式ブランドサイトはこちら

https://citizen.jp/promaster/special/index.html?utm_source=blue&utm_medium=tieup&utm_campaign=prm_26ss_0009

▼ シチズン × コナー・オレアリーのスペシャル動画はこちら

photo◎ Yasuma Miura
text◎ Jun Takahashi
translation◎ Yasumichi Manzai
hair making◎Shigeru Yamanaka

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