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【ストーリー編】でシェイプに至る背景やら雑感を記させていただいたので、ここではその工程をご紹介。でも、本当にお伝えしたいのはシェイプのやり方ではなく、サーフボードができるまでの道のりの長さ、そして緻密さ。とくに、シェイプが終わりグラッシング以降の工程は本当に長い!(しかも紹介している工程は半分程度かと) でも、どんなにいいシェイプも、それ以降のクオリティが低ければすべて台無し。テールに入れたエッジもボトムのコンケープも、ラミネートやサンディングの技術が低ければ正しく表現されないのだ。写真は素人の私がやっているけれど(大変さを代弁したいから)、工程を通して、シェイパーはもちろん、裏方のグラッサーをはじめとするクラフツマン、そしてハンドクラフトのサーフボードへのリスペクトが少しでも深まれば幸いです。では、どうぞ。
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すこしは学んできたつもり
でも実際に手を動かすと
現実は知らないことだらけ















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