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WORLD SURF JOURNEY ~ROOTS OF HAWAII~

posted Oct 6, 2020

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世界中で広く愛され、独自の発展を遂げているサーフィンの文化。各地に根付くカルチャーを紐解くシリーズ作品『 WORLD SURF JOURNEY』の第一弾の放送が決定。舞台はサーフィン発祥の地とされるハワイ。その歴史は、美しい土地を奪おうとする世界の目論見に翻弄されたものだった。しかしサーフィンだけは人から人へ、親から子へと何世代にもわたり受け継がれていった。生き方として、先祖との繋がりとして、そして次の世代への贈りものとして。

 

ハワイ諸島の発見からアメリカ合衆国併合に至るまでの歴史と、それに深く根付いたハワイのサーフィンの真実、そしてハワイアンにとってのサーフィンの意義を探る。『WAKITA PEAK』『Viaggio ~ポルトガル・サーフジャーニー~』の清野正孝監督の最新作。カナダ・トロントの映画祭『Toronto Beaches Film Festival』ベスト・サーフフィルム部門で特別賞を受賞するなど、放送前から盛り上がりを見せるこの作品は、BSフジにて10月10日(土) 8:30~9:25放送予定。番組オンエア後はハワイ州観光局の公式ホームページ:allhawaii.jpでも観ることができるので、見逃した方はそちらでチェック!

 

放送:BSフジ
日時:10月10日(土) 8:30~9:25放送予定

 

監督:清野正孝
プロデューサー:岡潤吾
製作・著作:STORIES合同会社
出演:Micro from Def Tech、Koa Rothman、Buffalo Keaulana、Ha’a Keaulana
ナレーション: すみれ

 

 

作品内では錚々たる出演者たちがハワイのサーフィンについて語っている。オアフ島・ノースショアで生まれ育ち、ビッグウェイブ・サーファーとして世界の大波を乗りこなすプロサーファー、コア・ロスマンが語るノースショア。観光地化したオアフ島の中でも神聖な場所とされ“ありのままのハワイ”を維持しているマカハビーチを訪れると、マカハビーチの市長とも呼ばれるレジェンド、バッファロー・ケアウラナがマカハの歴史について、そして海との共存について話してくれた。そしてバッファローの孫、ハア・ケアウラナはそんな彼のスピリットをしっかりと継承しており、ハワイとサーフィンをこよなく愛し、ありのままのハワイを後世に繋ぐためサスティナビリティと環境保護に積極的に取り組んでいる。彼女が見せてくれたのは“守らなければいけないハワイ”だった。

 

一時は衰退の危機に直面したハワイのサーフィンを世界へと伝えた“現代サーフィンの父”デューク・カハナモクの生涯にも迫る。彼の100年越しの夢が、今、東京で実現しようとしている。

 

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