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BEST OF SURF FILMS 2020

posted Sep 11, 2020

BSF2020メイン (1)

サーフな芸術を楽しめるイベントが開催

サーフムービーの配給を手がけるレイドバック・コーポレーションと逗子でさまざまなカルチャーを発信しているシネマアミーゴとのコラボ企画“BEST OF SURF FILMS 2020”が9月27日~10月3日にかけて開催される。厳選された6つのサーフムービーが日替わりで上映されるほか、Blue.でもお馴染みのトーマス・キャンベルのアート作品やサイラス・サットンや、デイヴ・ホムシー、ファビアン・カイエールといったサーフ系アーティストの写真、ジョン・ウェグナーによってシェイプされた、映画「FISH」とのタイアップモデルのボードなども展示される。芸術、スポーツの秋というけれど、サーファーが秋を楽しむならこのイベントが最適。ぜひ足を運んでみてほしい。

 

上映スケジュール

 

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TROUBLE

9/27(日)17:45

10/2(金)17:45

サーフィン界を超越したスターサーファーの一人、リサ・アンダーソンの物語。4年連続世界チャ ンピオンを獲得、「サーファー」誌で初めて表紙を飾った女性サーファー、そしてロキシーの顔。「アウトサイド」誌は彼女を「有名サーファーとしての地位を手に入れた最初の女性」と評した。13歳でサーフィンと出会い、その世界にのめり込んでいったリサだが、それを快く思わなかった父親にサーフボードを破壊され、「サーフィンで世界チャンピオンになるためにカリフォルニアに行く」と書いたメモを残して家を出た。カリフォルニアでのリサは、猛烈な勢いで戦い、プロサーファーとして活躍を見せたが、一方で私生活ではトラブルが絶えなかった。そして絶頂期に予想外の妊娠が発覚する。そんなリサの激動の半生を綴ったドキュメンタリー。自分の手で人生を切り開いた一人の女性の苦難、虐待、痛み、そして喜びが、美しいサーフィン映像と共に描かれる。

 

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HIGH WATER

9/28(月)17:45

「ステップ・イントゥ・リキッド」のデイナ・ブラウン監督と、「エンドレスサマー2」の製作陣が贈る、サーフィンの聖地ハワイ・ノースショアの物語 。ノースショアで毎冬開催される最高峰のコンテスト“トリプルクラウン”。世界のトップサーファー達が名誉をかけて熱き戦いを繰り広げる。「ステップ・イントゥ・リキッド」のデイナ・ブラウン監督が、このトリプルクラウンを軸に、ノースショアにスポットを当て、ローカル達の人間模様や様々なエピソードをふんだんに盛り込んだヒューマニティ溢れる映画を制作した。壮絶なデッドヒートや命をも奪いかねないビッグウェーブとの戦い、そしてその対極にある深くあたたかい人間の姿が、トップサーファーやレジェンド、ローカル達から語られていく。

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FISH

9/29(火)17:45

サーフボードの謎を解く…フィッシュはどのように生まれたのか、フィッシュがサーフボード・デ ザインに与えた衝撃とは?そしてサーフカルチャーに与えた影響とは?フィルムメーカーのジョセフ・ライアンは、5年の歳月と全財産をつぎこんで、フィッシュ誕生の秘密を解き明かそうとした。このフィルムは、フィッシュデザインの誕生と、そのインパクトが30年後のサーフカルチャーにどんな影響を与えたのかを捉えている。開発にかかわったシェイパーやパイオニアたちへのインタビューを通して、監督のジョセフ・ライアンはフィッシュがどのようにサーフィンを変えたのかを描いた。

 

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  SOUTH TO SIAN

9/30(水)17:45

デウス・サーフのカメラマンでフィルムメーカーのダスティン・ハンフリーが、サーフィンとバイクをこよなく愛するハリソン・ローチとZ・ノリスに無鉄砲なビッグ・プロジェクトを持ちかけた。人生を変えるかもしれない長い冒険の旅だ。「サウス・トゥ・シアン」は、サーフィン映画でも、バイク映画でもなく、トラベル・ドキュメンタリーでもない。それらすべてを合わせた以上のものだ。ハリソン・ローチが担当した脚本とナレーションは、哲学的考察や意味深い会話に溢れ、我々観る者の洞察力を試している。旅についてでも場所やその地での冒険についてでもなく、人間の心理や我々が自らを閉じ込めている檻、そして人生の本当の可能性について問いかけているのだ。

 

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 TAKE EVERY WAVE

10/1(木)17:45

ビッグウェイバーとして知られるレイアード・ハミルトンの驚くべき半生と伝説的なキャリアを追った映画。大衆には愛されたがサーフィン業界からは無視されてきたレイアード。スポーツ界でもユニークな存在と言えるだろう。プロサーファーとしてコンテストで競う道を捨て、ビッグウェーブ・サーフィンの世界に君臨したウォーターマンだ。サーフィンシーズンの冬のハワイ、カウアイ島を舞台に彼の半生が語られる。未公開の過去のアーカイブ映像と、南カリフォルニア、バミューダ、カウアイ等で撮られた現在の映像が織りなすスーパースターの過去と現在の真の姿とは?テイク・エブリィ・ウェーブは、巨大な波に乗ることに人生を捧げたアスリートの本当の姿に迫った物語である。

 

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  THE WAVE I RIDE

10/3(土)17:45

ペイジ・アームズはビッグウェーブに挑戦することにすべてを捧げるエリートサーファーの一人だ。ペイジが育ったのは、ビッグウェーブ・サーファーの実験場として知られるマウイ島のピアヒのすぐ近く。ジョーズとも呼ばれるこのポイントには、サメのような恐ろしい波がラインナップして押し寄せ、力試しをしたくてたまらないサーファーたちをそそのかす。ここは男性専用の場所と見なされてきた。しかしペイジはそんなビッグウェーブ・サーフィンの限界をものともせず、自然が作り出した究極のパワーに立ち向かってきた。世界で最も美しく、巨大で、困難な波を征服するという夢を追い続けるためだ。これは単なるサーフ・フィルムではない。海が1人の女性の魂に何を与えたのか、そして彼女は海に何を返したのかという物語である。

 

イベント詳細

場所:シネマアミーゴ
日時:9月27日(日)~10月3日(土)
住所:神奈川県逗子市新宿1-5-14
電話:046-873-5643

詳細:一回の上映で10名を上限とし、映画のご予約は10日前から。

   ※予約フォーム:https://airrsv.net/cinema-amigo1/calendar

   ※ 会場により上映作品が変更になる場合があります。


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