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ショートボード革命を描いた映像作品

posted May 28, 2019

GoingVertical

 

ゴーイング・バーティカル(GOING VERTICAL)

 

ブルー77号で取り上げた、ショートボード革命をわかりやすく理解できる映像作品を紹介。

 

激動の時代だった1960年代。反戦運動に端を発するヒッピー・ムーブメント、公民権運動……。今までの価値観を破壊し、新しいものを生み出す。それは“革命”だった。そして、サーフィン革命の時が訪れる。 主流だったロングボードを短くすることで、自在にターンして波を自由に駆けめぐろうとしたのだ。既成概念を打ち破ろうと、夢のボード開発に情熱を燃やすサーファーたちを本作品は描いている。今ではカリスマとなった2人のシェイパー、ボブ・マクタビッシュ(オーストラリア)とディック・ブリュワー(アメリカ)は、ショートボード革命を牽引する運命を担った。だが果たして最初に革命を起こしたのはどっちだったのか? 40年以上たった今だからこそ証される真実とは? そして革命が成し遂げたものは? それはサーフィンという枠組みを超え、1960年代という時代そのものに対する問いかけでもある。

 

■ CAST
ディック・ブリューワー、ボブ・マクタビッシュ、ケリー・スレーター、ナット・ヤング、ジェリー・ロペス、ジョージ・グリノー、マイク・ヒンソン ほか

 

■ 監督
デビッド・ラッドベリー

 

■ 2010年/オーストラリア映画/90分/ドキュメンタリー/英語/劇場公開作品 ©2010 Going Vertical Pty Ltd and Screen Australia

 

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