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2011年7月10日発行
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RESTORATION OF PIG

 2号にわたって特集する「PIG」の後編です。
 サーフィンにマニューバーという概念を持ち込んだピッグ。前号でその歴史を考察し、ピッグがいかに革命的なボードであったかを紐解いていきました。そして今回は舞台を現代に移し、現在進行形のPIGシーンをピックアップします。なぜ、いま「ピッグ」なのか? ブームのきっかけとなったブログ“Surf a PIG”とは? そのブログを仕掛けるマイク・ブラックとは何者なのか? 9人のシェイパー、その乗り味を解説する13人のマスターたち、グラッサー発信のプロジェクトや試乗会イベントなど、ピッグを多角的に捉えます。最後にシェイプ歴40年の日本人ボードビルダーがピッグを製作し、ストーリーは完結。過去からやってきた近未来ボード“ピッグ”。このボードを知ることで、我々はサーフィンの本質とスタイルを再確認することでしょう。
 その他、今年で4回目を迎えた「FISHFRY JAPAN」を総力取材。3.11を境に、多くのサーフイベントが延期・中止を発表しています。フィッシュフライも開催を苦悩しましたが、ファンの要望と業界の後押しがあり、開催することができました。その結果は……付録のDVDとともにお楽しみ下さい。さらに、今年で50周年を迎えた世界最古のサーフィンコンテスト「Rip Curl Pro 50th」、カリフォルニア&日本の「オルタナティブショップ・ガイド」、サーファーにオススメの「デニム特集」などをピックアップ。被災者応援企画「HOPE」も内容を一新して、特集しています。


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