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「朝型です」って言ってみたいぜ!

posted Nov 19, 2019

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Blue Surf Club #005
「朝型です、って言ってみたいぜ!」

 

仕事前の朝一サーフィン。僕の場合はざっくり夏=朝5時に起床、6時までに入水。1ラウンド90分くらい。冬は6時前に起床。6時半に入水。60分くらいかな、と。ド早朝3~4時起きで遠方から海へ向かうサーファーから「おせーよ」という声が聞こえてきそうです。恥ずかしながら、これでも朝起きるのはいつも「気合い」です(苦笑)。つい夜遅くまで引っぱりがちな編集という仕事がちらつきつつ、それは言い訳でしかなく。だって僕の人生、だいたい夜型でしたから。「朝型です」ってさらっと言える人がずっと眩しかったもんな。

 

1日1時間を捻出したい

 

走ろうと思い立ち、最初に考えたのが「いつ走る?」でした。毎日ではないですが、およそ1日1時間の捻出。正直、夜の方が頭も体もギラギラで走りやすいイメージでしたが、「仕事前の朝」にしました。理由は、朝起きる習慣を身につけられれば、波がある日の朝もまた楽になるから。とりあえず朝起きて、波があれば海へ行き、なければ走ればいいんです。

書くだけだと超簡単だな(笑)。実際は、波がある日の起床は走る日より1時間ほど早いですが(長く海に入りたいから)、それでも思いのほかすんなり夜型→朝型にシフトできました。

そもそも早起きはサーファーにとって珍しい行為ではなく、ただ波のリズムが不定期ゆえに習慣化してないだけ。また、朝早く起きて運動すれば、夜は自然と早めにまぶたが垂れてきます。結局のところ、敵は「早起きはつらい」というメンタリティと、「夜更かし」の2つなんですよね。で、僕は後者をクリアするために、大きな習慣をひとつ捨てました。「夜ひとりでお酒を飲むのはやめる」です。これ、早起き以外の効果もたくさんあるので、あらためて書いたらここにもリンク貼りますね。

 

基本、いいことしかない

 

かくして1ヶ月もしないうちに朝型に慣れていったワタシ。朝走りながら悟りましたが、そもそも僕は周辺のビーチの波チェック(地形チェック)をしながら走りたかったので、そーいや朝しか選択肢がありませんでした。だって夜のサイクリングロード(ビーチに面した歩道)は真っ暗で走れるような環境じゃないし、波なんてまったく見えませんから。

ともあれ、サーフィン同様、朝に体を動かすリフレッシュ効果は大きいです。「今日は何食っても許される」気になります。消費カロリーを知って大きな勘違いだと後日知りましたが。

なお、同じ運動でも朝と夜とではそれなりに違いがあるようで。下記、僕自身が実体験を通じて信憑性を感じたアレコレを列記しておきます。

どれも、朝一のサーフィンに通用することばかりですよ。(ここ重要)

 

「朝走る5つの効果」(個人的)

 

*脂肪が燃焼しやすい

朝は空腹状態のため、脂肪が優先的に燃焼されやすいようです。たしかに、夕食後に走るよりは燃焼効率は良さそうですよね。

 

*疲れなくなる

頭も体も朝から元気です。慣れるとに日中に疲れを引きずることもなくなります。というか、日常生活くらいじゃ疲れなくなります。

 

*便通は改善します

デスクワークが多い等の理由で便通でお悩みの方。きっと改善します。僕は整いました。

 

*眠りの質が高くなる

朝早く起きれば、夜眠くなるのも早いです。そして睡眠の質も高くなります。これ、超実感できますよ。サーフィンと一緒ですね。

 

*とにかくメンタルにいい

朝のサーフィンと一緒です。冬はたくさんの日の出と出会えます。人生の宝でしょ?

 

 

「朝走るなら抑えておきたいコト」

 

*水分は摂りましょう

睡眠中に水分が失われているので、走る前は必ず水分を摂りましょう。脂肪の燃焼にも水分は必須です。

 

*糖分摂取でフラフラ回避

空腹=低血糖状態です。多少は糖分を摂取してから走りましょう。僕自身、水分も糖分も摂らずに走って、柄にもなくめまいでフラフラになった日があります。今は走る前にスプーン1杯、ハチミツをそのまま飲んでます。

 

*ゆるくていいんです

起きてすぐは頭も体も目覚めていません。いきなり大きな負荷を掛けるのは筋肉にも内臓にも負担が大きく、ケガの元です。ケガをしない体づくりは基本。解決方法は簡単。ゆるく走ればいいだけ。それでも十分効果的ですよ。

 

*運動後は早めに栄養補給

走った後は早め(30分以内)にたんぱく質やビタミンなど栄養を摂取すると、吸収がよく摂取効果ががぜん高いそうです。筋トレなどの理屈と一緒ですね。

 

……ね、どれも朝一のサーフィンにも言えることばかりでしょう? ぜひ。

 

つつく(はず)

 

Y. Toida / Chief editor of Blue. magazine.

 

bsc005_garmin(このブログをより実用的なものにするために、待っていたコがやってきました。おそらく僕のライフスタイルをまるっとフォローする味方になってくれるはず。まだ使い方がわからないので後日。笑)

 

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