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サーフィンで人生は変わる。ならば、走ることでも変わるのか?

posted Nov 7, 2019

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Blue Surf Club #001
「サーフィンで人生は変わる。ならば、走ることでも変わるのか?」

 

皆さま、こんにちは。Blue.編集のトイダです。いちおう編集長、なんですが、今でも現場をたずねて写真は撮るし、原稿も書くし、〆切が近づくとヤベーとなってひそかに心拍数がキュイーンとなるし、さらに追い込まれると音信不通になる……なんてところは、若い編集者たちとなんら変わらぬ日々です。

気づけば42歳(1977年生)。本棚に並ぶBlue.も80冊を超えました。2006年の立ち上げからずっぽり携わっているので、干支はとっくに二回りめ。立ち上げ当時は20代。マジで、40代の自分なんてこれっぽっちも想像してなかったなぁ。まさか、このおそろしい生活が今も続いているとは……。でも、この間に起こったサーフカルチャーの潮流を微力ながらお伝えしてこれたのはBlue.の誇りです。以前より、日本のビーチがちょっとだけカラフルになった気がしません?

 

40代で、20代の自分を越えられるか?

 

さておき、そんな時間を経て僕自身もサーフィンに関してはだいぶマニアックになりましたが、変わったことは他にもいっぱいあります。そのひとつが「からだ」のこと。

じつは、仕事にかまけて不精な日々が続いた30代の間に、僕の体からスジらしいスジがさっぱり見えなくなりました(太った、ってこと)。年1度の健康診断も、いろんな数字が年々アチャーとなっていき、なんとかせねばと思いながら就寝前にビールをぷしゅ……。あ、ヒトゴトだと思えず内心ドキッとした方、友達になりましょう。

 

で、そんな僕ですが、色んなきっかけ(あらためて書きます)がありまして、1年ほど前から走り始めました。継続できるなんてまったく思っていなかったし、そもそもブログもSNSも苦手な性分なので、こうして公開する予定もなかったのですが、奇跡的に1年間走り続けることができ、しかもその結果が、けっこう興味深いんです。

「これは皆さんと共有してもいいデータかも」

と思い直し、ランニング同様つづく自信はまったくありませんが、こうしてブログをスタートした次第です。

 

わかりやすい例をひとつ挙げると、体重は1年間で10kg落ちました。近いうちに報告しますが、もちろん体脂肪率も。ま、それだけ余分なものがいっぱいあった、ってことです。でも大切なのは、それによって日々はどう変わったのか、からだの中と外はどう変わり、サーフィンはどう変わるのか?  ですよね。そして、そもそもどういう道をたどり、それは激しくキツいことなのか、意外とイージーなのか、走る以外になにかしたのか? などなどを、サーフィンを含めた日々の徒然とともに、だらだら綴っていこうかな、と。

 

サーフィンのコアなアレコレについては誌面に集約したいと思っているので、その点についてはご期待に添えないかもしれません。ランニングについては逆にド素人なので、もっとご期待に添えないかもしれません。ただほんのちょっとだけ、どなたかの参考になる情報を盛り込めたらいいな、と思っています。

 

目標というかテーマがあります。
「40代を過ぎて、20代当時の自分を超えられるか?」
「筋トレ0回で、腹筋を割ることはできるのか?」

 

です。
最後にビフォア&アフター(というかナウ)だけのっけて1回目を終わりたいと思います。

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(左がビフォアで右がナウ。まさかブログにすると思ってなくてまともなビフォアがありませんが、ウエットスーツ越しでもむちむち感はしっかり伝わるかと。そして左手に持ってるブツからゆるゆるとした日々が伝わってきますね。家で、夜に、ウエット着て、お酒のんでるって、どうゆう状況だよ苦笑。サーファーなのにどっちもインドア。右も左も恥ずかしいので一刻も早く消去したいのですが、しばらく我慢してさらします)

 

つづく(はず)

 

Y. Toida / Chief editor of Blue. magazine.

 

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(おみぐるしい写真で終わるのもアレなので、最近フォトグラファ―のウッチーさんが撮ってくれた一枚)

 

Blue. Surf Club
インデックス&パーソナルデータまとめ
http://www.blue-mag.com/diary/bsc000/


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